イタチの退治法と駆除する際の注意点を知っておこう

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スズメバチの危険性と対処

蜂

攻撃性の高いスズメバチ

スズメバチ駆除はハチの駆除の中でももっともハードだといえます。なぜかというと、スズメバチは国内においてもっとも攻撃性の高いハチだからです。たとえば、スズメバチと並んで駆除の対象になるアシナガバチの場合は、うっかり巣に近づいたからといっていきなり攻撃をしてくることはありません。ところがスズメバチの場合は、巣に近づいただけで何十匹ものハチが攻撃をしてきます。やっかいなのは、巣が必ずしも人間から見えやすい位置にあるとは限らないという点です。スズメバチに刺されたという被害は、山道でよく起こります。それは木の根元など人から見えない場所に巣があって、警戒心を持たずにうっかり近づいてしまうからです。そのため、スズメバチの駆除は最初に巣の捜索が求められることもあります。

自分で駆除する場合は

では、スズメバチ駆除を行う場合、どういったことに注意すればいいのでしょうか。まず、スズメバチ駆除経験のない素人が行うのは危険なので、駆除業者に依頼することを心がけましょう。例外的に、春先などまだ巣が小さくてハチの数が少ないときならば、素人が駆除できる可能性はあります。その場合は頭、目といった部分を守り、万が一、刺されても平気なように厚手の服を着るようにしましょう。スズメバチはほかのハチと違って、針を一回刺して終わりということはなく、何回も刺してきますし、針自体が強力で貫通力があるので薄手のシャツ一枚や、半袖で臨むことは危険です。もし、スズメバチ駆除のときに刺されてしまったら、毒を吸い出して洗い流し、すぐに病院へ行きましょう。注意しなければならないのは、毒を吸い出すときに口で吸わないようにするということです。口の中に傷があると、そこから毒が回ることがあるからです。